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学則

介護職員初任者研修学則

 介護員養成研修事業について「和歌山県介護員養成研修事業実施要綱」に基づき、次のとおり説明します。
 この内容は重要ですから、十分ご理解の上、受講いただきますようお願いします。

事業者名称 社会福祉法人 安原福祉会
代表者職氏名 理事長 今西 悦子
資本金 ¥1,221,900,189
主たる事業所の所在地 和歌山市松原306番地の5

研修事業を実施する
事業所の所在地

和歌山市相坂655番地の1

委託事業者
(委託を行う場合のみ)

 

問い合わせ先
(担当者名)

社会福祉法人 安原福祉会 あいの里 事務所 湯川
研修名称 介護職員初任者研修
研修目的 介護に携わる者が、業務を遂行する上で最低限の知識・技術とそれを実践する際の考え方のプロセスを身につけ、基本的な介護業務を行うことができるようにする事を目的として実施する。
講義の方法 通信
使用テキスト ㈶日本医療企画 発行 最新版テキスト
受講対象者 心身ともに健康で、介護に係る基礎的な知識と技術の習得を希望される方、または、将来介護の仕事に従事される予定の方。
受講定員 10名
募集期間 令和3年 4月 1日 ~  令和3年 6月30日
研修期間 令和3年 7月 2日 ~  令和3年 8月27日
研修日程及び講師 別紙研修日程表のとおり

研修実施場所
(講義)

社会福祉法人 安原福祉会 事務所棟 会議室

研修実施場所
(演習)

社会福祉法人 安原福祉会 事務所棟 会議室
実習施設(事業所)  
研修修了の評価(認定)方法

研修カリキュラムをすべて履修し、修了評価により評価基準に達したと認められる者に対して行う。
(1)修了評価の評価基準は、修了試験の7割以上の得点をもって認定とする。
(2)評価基準に達しない場合は、必要に応じて補修等を行い、基準に達するまで再評価を行う。

補講の実施方法及び取扱い 受講生の知識・技術等の習得が十分でない場合には、必要に応じて担当講師による個別指導又は担当講師による提出レポート(1200字以上でまとめたもの)の添削指導とする。但し、レポートによる添削指導の補講の実施は、当該課程時間数の1割を限度とする。演習部分の補講については、当該項目の代替受講又は担当講師による個別指導を無償にて行う。

他事業者での補講
(必要な場合のみ)

 
受講申込方法 所定の受講申込書にて提出
研修受講料

¥22,000(税込) テキスト代 ¥6,600(税込)
テキストレンタル代 ¥2,200(税込)

受講料補助制度

介護員養成研修修了者で社会福祉法人 安原福祉会へ就職され、1年間勤務された場合は、受講料を返金致します。

解約規定
  1. 受講者からの解約(キャンセル料)
    1. 開講7日前・・・・・《なし》
    2. 開講日前日まで・・・《なし》
    3. 開講当日以降・・・・《なし》
  2. 事業者からの解約
    1. 開講日1週間前までに受講予定者が最小開催人数(4人)に満たなかった場合・・・・《なし》
    2. 指定取り消し及び自然災害の発生等、その他やむを得ない事由により開催が困難になった時・・・・《なし》
但し、1・2共にテキスト代(6,600円・税込)は実費必要
個人情報の取扱い
  1. 事業者は、当該研修における受講生の個人情報について厳正に管理を行う。
  2. 受講生は、研修中に知り得た個人情報等を研修中及び研修終了後も第三者へ口外しないこととし、その旨を社会福祉法人安原福祉会の「誓約書」に記載の上、事業所へ提出を求める。
和歌山県への報告 研修修了者は和歌山県の管理する介護員養成研修修了者名簿に記載され管理される。
その他研修受講に関する規定

-講義日の遅刻の取扱い--
各受講日の授業開始(出席確認)時点で出席が確認できなかった場合は、遅刻扱いとして欠席となります。その際は補講実施方法及び取扱いによる。
-対校処分の取扱い-
著しく授業受講態度が不良と認められる場合や他の受講生の為に受講継続が不適切と判断された場合には、和歌山県長寿社会課と協議の上、受講契約を解約することがある。その場合、受講料の返金はありません。